子育て親父の日常~おやつ編①~ - 合同会社茜屋

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子育て親父の日常~おやつ編①~

普段食品の買い出しは私が担当なんですが(軽貨物運送が生業なのであちこちで買い物ができるから効率が良いのです)、週末は家族そろって買い物に行くことが多い我が家です。我が家は9歳と5歳の女の子2人の姉妹なのですが、お店に入るなりお菓子コーナーへ一直線。長女に至っては毎月お小遣いを渡してるのにも関わらず、お小遣いは家で貯めておいて買い物には持ち出さず「いくらまでのお菓子を買っていいの?」と親に買わせるしたたかなメンタルを持っております。そこで「ダメ」と言わずに「じゃあ200円までな」と買ってしまうところが我が子に甘い父ちゃんです。

子供のおやつ事情ですが、小学校に入学してからはいろんなお菓子を食べるようになりましたが(学童保育所で覚えたらしい)、保育園に通っていた頃はとにかくチョコレートが大好きでそれこそいろんなチョコレート菓子を食べてました。アンパンマンのペロチョコから明治のマーブル、ヤンヤンつけボーにきのこたけのこ、その他いろいろ。そんな長女が「今日はこれにしよう」と持ってきたものがM&Ms。

あれは食べてほしくないんですよ。いや、安くて割といっぱい入ってるからお財布にはやさしいんですけどね。今チョコすごく高いし。カカオの高騰だのなんだの言ってますけど物価高の今でもチョコレートの値上がり方は異常ですよね。ダイソーで板チョコ2枚で300円が安く思えてくるくらい感覚狂ってます。それはさておき。

M&Msには食べて欲しくない食品添加物が含まれているんです。原材料を見てみると、赤色102号と書かれています。まぁ簡単に言うと着色料です。中身のチョコ粒はそれはまぁ赤や青、黄色に緑と色鮮やか。子供からしたら見ているだけでもウキウキすることでしょうね。

でも知ってます?日本では当たり前に使われている着色料ですが、諸外国では「使用禁止」にしている国もあるんです。その理由はもちろん体にとって有害であるから。原材料に赤色〇号だの青色〇号だのと表記されている着色料は石油から作られたものです。そら体に良いわけないですし、毎日のように食べていれば当然体内に蓄積されるわけで。赤色102号について調べてみるとヤバめの記事が出るわ、出るわ。ADHDへの影響からアレルギー症状、発がん性については「認められない」とされていますが、食べ続けたらどうなることでしょうねぇ。最近では着色料にも自然由来のものも増えてきましたけどね。赤色なら紅麹やビート、コチニール色素。ちなみにコチニール色素は南米のサボテンに寄生する虫をすり潰した体液から採取するものですが。

なので、M&Msを食べるなら明治のマーブルにしてほしいと思うのです。子供に変なものを食べさせたくないと思う当たり前の親心ですが。

一旦話は変わりますが、長女が通っていた保育園に「子供の第3の居場所」ができたのです。簡単にいうと降園した幼児や放課後の小学生が自由に遊びに行ける場所なんですが、隔週月曜日に駄菓子屋をやってまして。長女は自分のお小遣いを持ってお菓子を買ってるのですが。ある日「パパ、これ見て」とベロを出してきたので見てみたら気持ち悪いくらいの青色。何を食べたのかと聞くと「あおベ~」という噛むと合成着色料によって舌が青くなるガムでした。

以前一緒に仕事をしていた中国出身の仲間に「日本人は色のついた食べ物が好きだもんね」と笑われたのを思い出しました。たしかに「目から楽しむ食事」なんて言葉があるくらい食べ物に色どりが重要なのはわかるけど…体に良くないとわかってて合成着色料を使わないといけないんですかね?そこが本当に疑問なんです。

今一度、子育て世代の方へこそ訴えたい。体に良くないとわかってる食品添加物を、我が子に食べさせたいですか?知ってるのと知らないのでは大違いですが、一番良くないことは「意識しないこと」だと思います。「添加物なんて気にしてたら食べるものがなくなる」と考えるのではなく、食べ物を「選ぶ」ことで少しでも食品添加物による健康被害を減らせれば良いと思っています。ぜひ弊社、合同会社茜屋の取り扱い商品をご覧いただき、「こんな食品があるんだ」と1つでも気付いていただけたら幸いです。

我々現役世代と、世界の未来を担う子供たちの健康を願っています。

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